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腰のヘルニアって何?

2019.01.28

ヘルニアとは、ラテン語で「臓器の一部があるべき腔から逸脱した状態」を意味する言葉です。
腰のヘルニアとは、腰部椎間板ヘルニアのことを指します。椎間板は、背骨の骨と骨をつなぐ軟骨です。椎間板ヘルニアとは、椎間板のなかにある髄核というゲル状(どろっとしたゼラチン状)のものが背側に飛び出して症状を引き起こす病気です。背骨のすべての場所、首~背中~腰のどの部位にも発生します。腰の部分で、飛び出した髄核が、すぐ近くを通っている神経を圧迫し、腰痛や足の痛み、痺れを引き起こすのが、腰椎椎間板ヘルニアです。
腰椎椎間板ヘルニアの主症状は、腰痛、脚の痛みやしびれ、動かしにくい、力が入りにくい、場合にはおしっこやお通じが出にくい、漏れてしまう、ひどい場合には感覚が無くなってしまったり、足が動かせなくなってしまう事もあります。これらの症状は脊柱管狭窄症という病気などでも出ることがあり、症状だけでは区別がつかないことも多いです。
当院での椎間板ヘルニアへの治療は、飛び出した椎間板を元の位置に戻したり、完全に戻らないものでも骨格矯正によって椎間板が神経に当たらなくなったり、椎間板に押されていた神経の炎症が治まったりし、すると症状は軽くなります。症状の改善と同時に筋力トレーニングやストレッチ指導を行い同じように症状を出さない身体作りを目指します。


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