- 施術コラム一覧 - 坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛とは?

2019.02.05

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、痛みやしびれるような痛みなどの症状のことをいいます。
坐骨神経痛は中高年の方に多く見られ、お尻や太もも、すね、ふくらはぎ、脚にかけて、鋭い痛みやしびれるような痛み、ふくらはぎの張りなどの症状があらわれます。
こうした症状は、脚の一部分だけに強く感じることもあれば、脚全体に強く感じる場合もあります。
症状としては、
・腰(身体)を動かすと脚の痛みが激しくなる
・安静にしていても、お尻や脚が激しく痛んで眠れない
・しゃがむ動作や立ち上がり動作で鋭い痛みが走る
・脚だけではなく、腰にも痛みがある
・身体をかがめると痛くて靴下をはけない
・立っていると脚が痛んできて、立っていられないなどがあります。
原因として、腰椎椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症梨状筋症候群、その他(脊椎のがん、骨盤内のがん)に伴って坐骨神経痛を起こします。
年齢が若い場合は、腰椎椎間板ヘルニアが多く、高齢になると、腰部脊柱管狭窄が増えてきます。
当院では、坐骨神経痛に対してまず検査を行い、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群、その他の鑑別を行い、症状、病名に合った治療を行います。痛みが軽減した患者様には、再発予防や根本治療のために骨格矯正、筋力トレーニング指導、効果的なストレッチ指導、生活指導、EMSを使った筋力トレーニングを行います。


お気軽にご相談ください とーごう接骨院
スマホの方はタップで電話がかかります
メールでのお問い合わせはこちら

アクセス情報

所在地

〒475-0924
愛知県半田市東郷町3-39-1 東郷ビル1F

駐車場

20台あり

休診日

土曜午後・日曜

ご予約について

当院は予約優先制となっております