- 膝の痛み(オスグッド)

膝の痛み(オスグッド・シュラッター病)

オスグッド・シュラッター病とは、思春期の男児に多くみられる膝下の痛みで、スポーツをしているお子さんに多い症状です。成長痛と呼ばれることもあります。

成長期の子供の脛骨粗面(膝下)は、まだ軟骨部分が多く弱いため、脛骨粗面に付着する太ももの前の筋肉が運動などにより繰り返し引っ張られ、脛骨粗面に負担がかかると、その部分に炎症が起こります。骨や軟骨の一部分が浮いたり、はがれてしまうこともあります。

脛骨結節粗面が徐々に突き出してきて、痛みを伴います。赤く腫れたり、熱を持ったりすることもあります。

痛みの原因として

  1. オーバーユース(使いすぎ)
  2. 太ももの前の筋肉の硬さ
  3. マルユース(体の使い方の悪さ)

などが挙げられます。

当院では微弱電流などを用いて患部の痛みを取り除くだけでなく、全身の血流を良くし、身体への負担を減らすために、整体療法による骨格矯正を行い、痛みの根本治療、再発しない身体作りのお手伝いをさせて頂いております。


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所在地

〒475-0924
愛知県半田市東郷町3-39-1 東郷ビル1F

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休診日

土曜午後・日曜

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