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ストレッチにはどんな効果があるの?今回はストレッチの重要性について!!!

ストレッチの最大の目的は、「筋肉を伸ばして柔らかくする」ことです。
筋肉を伸ばして柔らかくすると言われても・・・体にどんな効果があるの?と思いませんか?
ストレッチには様々な効果・メリットがあります。今回はそんなストレッチの効果・メリットについてご紹介致します。
ストレッチの効果
⓵筋肉が柔らかくなる
肩こり、腰痛(腰のハリ)、背中のハリ、脚・腕のハリなどあらゆる不調の根本原因は、「筋肉の硬直」です。ストレッチにより硬くなった筋肉を伸ばせば、筋肉が柔らかくなるため、首、肩甲骨ストレッチで肩こり解消、腰ストレッチで腰痛解消、肩甲骨ストレッチ&背中ストレッチで背中のハリ解消、太ももストレッチで太もものハリ解消、ふくらはぎストレッチでふくらはぎのハリ解消、腕ストレッチで腕のハリ解消といった効果が得られます。
⓶柔軟性が上がる
関節の可動域が狭いと、筋肉が動きづらくなるため、筋肉が硬くなりやすくなります。柔軟性が高ければ、普通に生活をしているだけでも、そこそこ筋肉が動いてくれますが、柔軟性が低ければ、普通に生活しているだけでは、筋肉が動きません。柔軟性が低くくて、筋肉が動きづらくなっている人は、筋肉をほぐしても、すぐに元に戻っちゃうなんてことも・・・
逆にストレッチにより、柔軟性がアップすれば、筋肉が動きやすくなる=筋肉が硬直しにくくなるため、肩こり、腰痛(腰のハリ)、背中のハリ、脚・腕のハリ、普段から運動をする人は、怪我の防止、パフォーマンスの向上などの効果が得られます。
⓷骨格が整う
筋肉には、「姿勢筋」という姿勢の保つ筋肉=骨格を支える筋肉があります。
「”適切な長さ”に縮むことで→骨格が正しい位置に保たれ」→姿勢が良くなります。
最近の現代人は運動不足&長時間の同じ姿勢(デスクワークなど)により、筋肉が「伸びて硬直&縮んで硬直」しています。
すると、姿勢筋が骨格を引っ張ったり、支えられなくなり、「骨格の歪み」が引き起こされます。
当院で行っている骨格矯正によって正しい骨格に矯正しストレッチによって持続させること、歪みにくい身体作りが出来ます。
⓸血流が良くなる
心臓、血管のポンプ、筋肉のポンプ(伸縮)によって血流を生み出します。重力によって下半身に滞りがちな血液も、運動によって足の筋肉が伸縮して血管を圧迫して血液を心臓に返す作用があります。ふくらはぎの筋肉は第二の心臓とも呼ばれます。
筋肉が硬い=上手く伸縮できないため、血流も悪くなり冷え性、むくみ、頭痛、慢性疲労といった不調が起きやすくなります。ストレッチをして、筋肉が柔らかくなれば、血流が改善して、不調も改善します。
⓹呼吸が深くなる
肺に空気を取り込むのは「呼吸筋」という筋肉の仕事です。吸気筋(横隔膜など)が縮めば→肺のスペースが広がり、空気が取り込まれる
呼気筋(腹筋など)が縮めば→肺のスペースが縮まり、空気が吐き出されるただ、呼吸筋も筋肉なので、硬直します。そして、呼吸筋が硬直すれば、呼吸が浅くなり、酸素が不足し、筋肉に栄養が届かなく筋肉の硬直を起こします。脳に酸素が回らず頭痛になったり、呼吸が浅くなると過度の交感神経優位に傾き自律神経の乱れ、内臓に栄養が届かず内臓の硬直となり、内臓機能の低下のような不調を起こします。
⓺自律神経が整う
「呼吸と自律神経」は連動しています。深く長くゆっくりと呼吸をすることで→副交感神経優位=リラックスモードになる。
浅く短く早く呼吸をすることで→交感神経優位=活動モードになる。
呼吸筋が硬直すれば→呼吸が浅くなり自律神経の乱れに繋がります。
過度の交感神経優位=「ストレスモード」になりやすく、イライラしやすい、せっかちになる、眠りが浅くなる、頭痛が起きやすくなるといった精神的不調が引き起こされます。
ストレッチをすることによって気持ちに余裕が生まれる、眠りが深くなる、頭痛が解消するといった効果を得ることができます。
⓻内臓機能が向上する
内臓は、「筋肉・骨格・神経・血流・呼吸の質」よって、その働きが大きく左右されます。
内臓と筋肉は繋がっているため、筋肉が硬直すると、内臓も硬直する。また、内臓を支える筋肉(骨盤底筋群など)が硬直すると、内臓が下垂する
骨格が歪むと、内臓のスペースが狭くなるため、機能が低下する
内臓の働きをコントロールする「自律神経」が乱れると、内臓の働きも悪くなる
血流が悪化すると、内臓の働きに必要な栄養が運ばれず、内臓疲労もたまりっぱなしになる
呼吸が浅い=酸素不足になると、栄養が運ばれず、内臓疲労もたまりっぱなしになる。呼吸筋が大きく動けば→内臓がマッサージされ、呼吸筋が硬くなれば→内臓も硬くなる
内臓の機能が低下すれば、便秘、生理痛・生理不順、慢性疲労、冷え性、むくみといった内臓由来の不調を引き起こすことになります。
ストレッチにより、内臓の働きが正常化すれば、便秘の解消、生理痛・生理不順の改善、慢性疲労の解消、冷え・むくみの改善といった効果を得ることができます。
といった効果がストレッチにはあります。日々ストレッチを続けることによって良い効果が得られます。またストレッチではなかなか鍛えにくいインナーマッスルを鍛えたい方はEMSによる筋力トレーニングをオススメします。
なかなか継続することは難しいですが、がんばりましょう。
今回は、ストレッチの重要性及び効果について書きましたが、お体の不調のある方、骨格矯正に興味がある方はどうぞとーごう接骨院にご相談ください。今後はコラムにてストレッチ方法も載せて行きますのでよろしくお願い致します。


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